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シューズのサイズの選び方

計測するポイントは「足長(レングス)」と「足囲(ウィズ)」の点。

足長

普段使用しているソックスを履いて、かかとからつま先(一番出ている指先)までの長さを測ります。
足の大きさは左右差がある場合が多々ありますので、両足を計測し大きい方の数値を使用して下さい。

かかと側は定規などを当てて一番出っ張っている部分を線の上に合わせて下さい。

この場合足長は238mmとなります。

【足囲】

母子球(親指関節根元の一番出ている所)と小子球(小指関節根元の一番出ている所)を通る様にして周囲を測ります。

足囲の計測はメジャーを強く引っ張り過ぎないように足に締め付けがない程度に。足囲は 230mmとなります。

JISの靴サイズ表に当てはめて確認します。

それでは、当てはめていきましょう

先ほど計測した238mmに近い数値( 大きい方)に当てはめます。

足囲は230mmなので231mmに当てはまります。この結果、【D】タイプとなります。

主なシューズメーカーのタイプは以下の通りです


【ノーマル】
【Bタイプ】 【Dタイプ】~【Eタイプ】
【Bタイプ】 【EEタイプ】

【ユーロフィット】
【Cタイプ】~【Dタイプ】 【EEタイプ】

【ノーマル】
【Dタイプ】 【EEEタイプ】

試し履き・セルフチェック編

かかとをシューズの後ろにしっかり合わせてつま先の余り具合を確認します。
クリート位置の問題もあるのでつま先の余り具合は5~mmくらいに収めるのが理想です。

母子球から小子球付近の足幅と甲の高さが合っているか確認します。
・親指、小指の側面が当たっていて過度な圧迫感がないか。
・甲の部分に過度な圧迫感がないか。

ベルクロをはずしてかかとを上げてつま先を
トントンして足をシューズの前の方に寄せてください。
この時、かかとに人差し指を入れてズボッと軽く入ってしまうと緩い証拠です。
人差し指を入れるのも、抜くのもキツイくらいがちょうど良いと言えるでしょう。(指1本が途中まで入るくらいが目安です)

スタッフ松本より

エントリーユーザーのお客様から、サイクリングシューズのサイズについてご質問を頂く事が多くあります。
初めてのシューズ選びは正直わからない事だらけですよね・・・

今履いてるスニーカーが26cmだからサイクリングシューズも26cmでいいっか!
こうなってしまうケースも少なくありません。

しかし、これではいけません

スニーカーは少しゆとりを持って履いている方が多いので、
2サイズ以上も大きいサイクリングシューズを履いているライダーの姿も見受けられるのも事実です。

自分に合っていないシューズですと大きな パワーロスや ケガの原因にもなりかねません・・・

上記方法でベストなサイクリングシューズを選んで、快適なサイクリングライフを送って下さいね!!

通販サイト等でシューズを選ぶの事を嫌がるお客様も多いのも事実ですが、上記のように正しい計測方法で自分の【足のサイズ】を知る事でベストなシューズ選びができます。
一部商品を除き、サイズ交換も承っておりますので当店の通販サイトでも安心してシューズを選んで頂ければ幸いです。

プリンターをお持ちでない方の計測方法

【足長】

写真のように、紙に直角に線を描きます。

かかと側は定規などを当てて一番出っ張っている部分を線の上に合わせて下さい。

定規を当てて最も出ている所に合わせて目印をつけます。

この場合足長は 240cmとなります。
※足の大きさは左右差がある場合が多々ありますので、
両足を計測し大きい方の数値を使用して下さい。

足囲の測定方法は同じなので上記を参考にして下さい。