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商品コード:IRC-I-ASPITE-PRO-DRY
【特急】IRC ASPITE(アスピーテ) PRO DRY 700C(622) フォルダブル
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クリンチャータイヤのフラグシップモデル

  • ケーシングの外側にビード to ビードで配置した耐パンク層が、レーシングタイヤの重量ながらサイドカットを含むパンク要因を強力にガード。
  • タイヤと一体化したフィン構造により、空気抵抗を低減。
  • エネルギーロスを最小限に目的地まで導く。
  • 従来品の低転がり性を犠牲にする事無くウェットグリップを向上した新開発コンパウンドを採用。
  • タイヤ全面に耐パンク層を配したタイヤ構造と共にカット傷を大幅に低減させる。
  • IRCのフラッグシップに相応しい、堅牢且つしなやかな乗り心地を実現。
  • ビード仕様:フォールディング
  • ※リムは付属していません。
  • ※タイヤは1本の価格になります。
サイズ空気圧重量(カタログ値)
kpakgf/cm2psi
700×24c700-9007.0-9.0100-130205g
700×26c600-8006.0-8.090-115245g

Technology

  • グリップ性能(ASPITE PROコンパウンド):従来品(低転がり)を100とした場合、新開発コンパウンドは7%程度向上しました。グリップレベルはハイグリップコンパウンドとの中間で、実用レベルで必要十分なグリップ性能を有します。
  • 耐カット性能(ASPITE PROコンパウンド):従来品(低転がり)を100とした場合、新開発コンパウンドは従来品よりも約4%向上しました。細かな傷を減らすと共に、コンパウンドに砂等が入り込む確率を減らします。
  • サイドカット抵抗(タイヤ状態):従来品(乾燥状態)を100とした場合、新開発のコンパウンドとタイヤ構造によりサイドカットの抵抗値は約40%以上向上しました。また、ウェット状態ではドライと比較して抵抗は大きく下がる(切れやすくなる)傾向を示しますが、ASPITE PROではサイドまで回り込んだブレーカーにより抵抗値の低減を極力抑えることに成功しました。
  • エアロ効果(風洞試験):従来品に対して、ASPITE PROはエアロフィン効果により時速40kmでドラッグが4%程度軽減します。消費エネルギーの低減は体力の消耗を少なくする事に繋がり、より快適な走行を実現します。

商品のカラー・サイズについて

  • 商品のカラーはディスプレイの種類等により、実物と異なって見える場合がございます。
  • 掲載商品の仕様、ロゴ等のデザインは改良のため、変更される場合がございます。また、メーカーが発表していない寸法や個人的なフィット感についてはお答えいたしかねます。
    あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

この商品のレビュー(最新1件)

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  • TERU さん(大阪府/20代/男性)

    2015-10-21 19:54

    地面に噛み込むタイヤ

    後輪用に26cのタイヤを購入。 タイヤ幅は26cだが、ノギスで測ると実測25.2㎜の太さ。 珍しく、表記より細いタイヤ幅。 クリンチャータイヤは、使用すると段々と幅が広がり、普通なら25cは使い込むと28㎜(28c)になるのが普通ですが、IRCはこれを想定して、幅が時間と共に膨れやすいクリンチャーの性質に対処しようとしている事が伺える。 アスピーテプロシリーズのドライは、タイヤサイドにブツブツが付いており、コーナー攻めに対しては普通のメーカーはタイヤサイドの強度を上げるが、IRCは摩擦率を上げて減速率を上げて曲がりやすくしているように伺えた。 ブレーキングという手間、いわばブレーキを上手くかけたり重心を横斜め後ろにしたりする手間がいらないということ。 つまり、ブレーキ操作の手間がいらず、トルクをかけながらコーナーを攻められる。 つまり、ブレーキの引き調整や身体の重心移動などの『行動ロスが少ない』というのは実感できる。 つまりコーナーからの立ち上がり性能が強いタイヤとも言える。 ちなみに1000km走ってノギスで測ると、ようやく26mmぴったりの幅になった。 25cと書いてて28mmの悪意のあるタイヤ達に出会ってきたが、このIRCアスピーテシリーズはすごいと思います。

    総合評価:       5

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